丹波篠山こんだ芸術村とは?

 芸術に特化した活性化の拠点 こんだ芸術村

丹波篠山・今田(こんだ)地区は篠山市の最南端にあり、摂津(三田市)、播磨(加東市)と境を接しています。京都と姫路を結ぶ国道372号線がまちの中央を通り、JR福知山線草野駅、国道176号線に近く、神戸、大阪からも舞鶴若狭自動車道で1時間の近さです。今田地区は篠山市の他地区と比較して、市外からの移住者と昔からの住民の融合がとれている地域の一つです。こういった環境下、今田地区は芸術に関して先進性もあり、芸術に特化した活性化活動の拠点として大きな可能性を秘めています。

 

丹波篠山こんだ芸術村推進協議会が、全力でマッチングします!

文化や芸術に理解と興味があり何らかの創作活動を志す人たちが、「ここに来れば何かやっている」と気軽に集まれる場所を市内のあちこちにつくれば、将来、篠山市全体が芸術村となっていきます。
そこには自由な創造と発想を促す作家の創作の場がおのずとできあがり、市内外の人たちが感じるままに、思うままに自由にのびのびと利用できる空間として育まれていきます。
1. 日本遺産、ユネスコ創造都市にふさわしい格調高い、グローバルに通用する特技、技能を有する
人材(創作家やマイスター)を誘致し、「丹波篠山こんだ芸術村」を開村します。
2. 地元不動産会社等と協力して、域内の空き家、遊休施設を働く場所や住居として紹介します。
3. 創作活動の発信の機会や、作品発表の場を提供し、生活支援体制を整えます。
4. 兵庫県や篠山市などの移住支援制度等の利活用で、積極的にサポートします。